MUJI

無印良品が雑貨だけでなく、家までを販売していることはブランド姿勢を伝える上で非常に重要なコミュニケーション。

FacebookとTwitterだけを使って、どこまで拡散できるアイデアを考えられるか?
そのために用意したインセンティブは「3年無料で実際に住んでもらう」ことでした。無印らしからぬビッグインセンティブと引き換えに3年間真面目にレポートしてもらうことで無印良品らしさを担保。たった10日間でFBの家部門フォロワー数で1位(当時)を獲得し、後にこのレポートは本になりAmazonの住宅部門で1位をとりました。

スマートフォンのカメラを無印良品のロゴマークにかざすだけで「無印良品の家」が出現するARアプリを企画製作。外観はもちろん、部屋の中までご覧になれます。また好きな風景や手のひらの上など、いろいろな場所に家を建てて、撮影した画像をシェアすることでキャンペーンの広がりを期待した。