ABOUT

VISON & BRANDING

デザイン思考をベースに、i.schoolへのスポンサードから得た知見を持って社内外でワークショップを行い、未来に通じるブランドVISIONを策定し、今に生きるブランドを未来にリニューアルしています。

Based on design thinking, we hold workshops internal and external company with knowledge from sponsorship of the i.school, etc, create a brand VISION to future, and we are renewing a brand that lives in the present to the future.

BRANDING & COMMUNICATION

ブランディングにおいてコミュニケーションはとても重要です。ブランドのあるべき未来から効果的なコミュニケーションを逆算し、デザインしています。

It wouldn’t be exaggerating to say that communication is one of the most important things in branding.
We design using think backward
the effective communication
from the future where the brand should be.

PRODUCT & PACKAGE DESIGN

業界内での企業の立ち位置から、あるべき商品の姿、手に取られる商品を研究し、デザインしています。また国内だけにとどまらない、アジア視点でのデザインのあり方もご提案しています。

We design that from a company’s position in the industry the product as it should be and we research products that will be picked up.We propose how a design should be not only domestically but also from an Asian perspective.

SPACE DESIGN

顧客を覆い尽くす空間は、
ブランド体験としてとても重要です。
ブランドVISIONに沿った顧客のブランド体験をデザインしています。

The space that envelops the customer is very important to the brand of experience.
We design our customers’ brand experience in line with brand VISION.

FROM JAPAN TO ASIA

なぜ日本企業は中国進出に失敗するのか?

2002年、東京・外苑前のマンションの一室で立ち上げたホノルル・インク(2015年にGrand Designに社名変更)は、日本のデザイン界に閉塞感を感じ、自分たちのさらなる挑戦・成長できる場を求めて、2008年にGrand Design Shanghai、2015年にGrand Design Hongkongを立ち上げました。
あれから12年、日本の多くのクリエイティブ・ブティックや映像制作会社、建築設計会社が中国に進出し、撤退していく中で、私たちが12年間もやって来れているのは『日本のやり方を一度捨てて、環境に合わせた再構築に成功している』からだと考えています。
たった12年の成果で大きなことを言うのも気が引けますが、この『日本のやり方を一度捨て、再構築する』というのは実は我々クリエイティブだけに言えることではなく、僕らがお手伝いするあらゆる業種に言えることではないかと考えています。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、濱口 秀司さんの『モノに対する態度の違い』という4象限があります。一応説明しておくと、縦軸に『more is better』『less is better』、横軸に『A or B=decide』『A and B=Balance』とします。こうしたときアメリカの価値観は『右上』ヨーロッパは『右下』に属します。それに対し中国は『左上』にあり、日本は『左下』にくるというモノです。この整理は非常に秀逸です。
我々はヨーロッパの国々と『less is more』という価値観では共感できますが、決めろと言われてもなかなか決められません。一方僕らは中国人と物事のバランスをとるという点では共感しあえても、もっと沢山欲しいという考えには共感できません。この図の中で斜め対抗軸にある国の関係はポジティブに働けば『ミステリアスな魅力』、ネガティブに働けば『断絶』を起こす関係です。

日本の持つ価値観や美意識は大事です。同様にこれはアメリカやヨーロッパにも言えることで、その点においては何の疑いもないことです。しかし世界の中心がアジアに移動しつつあるいま、日本だけの視点を捨てて中国を含む『アジア』という括りを価値観的に『欧米』の対抗軸に意識することは意味のあることではないか?
そもそも日本人は、決定ができない代わりに様々なバランスを取ることに長けています。その能力を発揮せず、中国に対し日本の『less is more』の価値観を押し付けていくと関係は成立しません。どちらの価値観にいい悪いはありません。これはよく言われる『現地化』ではなく、『グローバル化』であると考えるべきです。失敗した企業は『ローカル化』に失敗したのではなりません、『グローバル化』に失敗しているのです。
欧米諸国は『less is more』の価値観においてグローバル化を達成して長い歴史を歩んでいます。価値観において日本は欧米諸国の仲間ではありません。我々は『Balance(和)』を尊しとするアジアの一員です。

我々はアジアでの仕事から得た知見を足掛かりに
『デザイン』でこの世界を面白くしていきます。

CLIENTS

Client

MEMBER

AWARDS

2020
Red Dot Design Award
2017
Pentawards / Silver
2015
55th ACC / Finalist
68th 電通広告賞 / Excellence Prize
2014
Pentawards / Bronze
2013
Pentawards / Bronze
2009
日本パッケージデザイン賞 / Excellence Prize
2007
東京アートディレクターズクラブ / Finalist
2006
84th Art Directors Club (New York) Finalist
2005
読売広告賞 Bronze
2004
82nd Art Directors Club (New York) Distinctive Award
日経広告賞 / Silver
2003
81st Art Directors Club (New York) Finalist
The Midsummer Award Finalist (by commercial film)
2002
80th Art Directors Club (New York) Finalist
東京アートディレクターズクラブ / Finalist
東京タイプディレクターズクラブ / Finalist
2001
79th Art Directors Club (New York) GOLD / Distinctive Award
東京アートディレクターズクラブ / Finalist
2000
Type Directors Club (New York) Finalist

OFFICE

TOKYO

会社名
グランドデザイン株式会社
資本金
1,000万円
代表者
西 克徳
設立
2002年12月10日
住所
〒107-0062 東京都港区南青山 3-10-21
T’s BRIGHTIA 2F
電話
03-5770-7735

SHANGHAI

会社名
Grand Design (Shanghai)Ltd.
資本金
30万米ドル
代表者
西 克徳
設立
2008年10月
住所
上海市陕西南路550弄37号
B308
電話
+86-21-3356-2919

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